日本では、雨がふる日は天気が悪い日と言う。どうして日本では雨がふる日だけ天気が悪いと言うのだろうか。 もちろん、雨がふるとかさをささなければならない。くつがよごれるし、かばんもぬれる。でも、わたしは雨の日が好きだ。雨の日は、木のみどりがうつくしく見える。雨がきたない空気を洗っているようで、はれの日よりきれいに見える。また、デパートや映画館は雨の日のほうがすいている。それに、わたしがいつも行くスーパーは雨の日のほうがねだんが安い。特に野菜やくだものはとても安くなるのでうれしい。 わたしは雨ではなく、風が強いほうが天気が 悪いと思う。風が強い日は、よく目にごみが入ってこまる。それに、家にすなが入ったり、せんたくものがとんだりして、たいへんだからだ。 雨がふると天気が悪いと言われるけれど、わたしは ( …………. ) と思う。みなさんはどう考えるだろうか。