ジェームズ・マースデン、ジム・キャリー、キアヌ・リーブス、イドリス・エルバなどが声優を務めた『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』の劇場公開が米国で終了した。その興行収入はどうだったのだろうか?『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』は米国で2024年12月20日に公開された(日本での公開は同12月27日)。同作品の日本語公式ページに記載されているあらすじは以下の通りだ。「東京湾沿岸に浮かぶ監獄島に幽閉されていた闇のダークヒーロー『シャドウ』は長い眠りから目覚め、日本を象徴するランドマーク・シティ『東京・渋谷』に降臨。スクランブル交差点のど真ん中でシャドウと対峙するチームソニック。人類への復讐を誓うシャドウの圧倒的な力を前に太刀打ちできないチームソニックは、まさかの相手とタッグを組むことに…?なぜシャドウは人類を恨むのか? そこには少女マリアとの悲しい過去が隠されていた。果たしてチームソニックはシャドウの復讐を止め、世界を守ることができるのか?」ジェームズ・マースデンは本作でもトム・ワカウスキー役を再び演じ、ジム・キャリーはアイヴォ・ロボトニックと、その祖父のジェラルドロボトニックを演じる。本作のキャストには、マディ・ワカウスキー役のティカ・サンプター、ロックウェル役のクリステン・リッター、レイチェル役のナターシャ・ロスウェル、ランダル・ハンデル役のシェマー・ムーアらも名を連ねている。監督は、これまでのシリーズでも監督を務めたジェフ・ファウラーだ。The Numbersが今週末発表した劇場動員数のデータからも分かるように、『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』は米国での劇場公開を終了したばかりだ。米国における同作品の公開最終日は3月27日で、公開98日目にして111の映画館で7207ドル(約108万円)を売り上げ、米国内の最終興行収入は2億3611万5100ドル(約354億円)となった。米国外での興行収入である2億5490万6691ドル(約382億円)と合わせると、同作品は全世界で4億9101万5791ドル(約737億円)を稼いだことになる。The Numbersは、『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』のP&A費(プリント代と広告代)を除く製作予算は約1億2200万ドル(約183億円)と推測しているものの、配給会社であるパラマウント・ピクチャーズは同作品の製作予算について公表していない。