アメリカの電気自動車大手・テスラは2日、1月から3月期の世界販売台数が前年比およそ13%減少したと発表しました。電気自動車大手・テスラが2日に発表した1月から3月期の世界販売台数は、前の年の同じ時期と比べておよそ13%減少の、33万6681台となりました。アメリカメディアによりますと、2022年以来およそ3年ぶりに低水準を記録したということです。テスラは声明で、「生産ラインの切り替えが数の減少に影響した」としていますが、CEOのイーロン・マスク氏がトランプ政権で大幅な人員削減などを強める中、世界各地で相次ぐテスラへの不買運動や暴力行為も販売台数の減少に影響したとみられます。